読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nats-LOG

オペラ、クラシック、旅、ファッション、ラグビー、時々ジャニネタと好きなことを気ままに書いてます。

久しぶりに学生になってみた!!

先日、英語の勉強をするため、セブに一週間滞在した。
詳細についてはまた別途書こうと思っているが、帰国してちょっと落ち着いたので、その様子を書き残しておこうと思う。

英語の勉強はいつかやろう、いつかやろうで逃げてきて、結局まともに使える英語は身についていないため、英語漬けになって英語を体感したいという思いから、今回、短期留学を決意した。

今回の経験は結果としてとても良いもので、行って良かったと思ってる。

 

留学先は「Brighture」という日本資本の英語学校。(セブの語学学校の多くは、日本資本か韓国資本である。)

brighture.jp


今回の留学の学校選びには、自分なりにいくつか条件をつけた。
その条件に合った学校が「Brighture」だった。

ちなみに私が留学する学校に求めた条件。

一週間留学できるところ
これはほぼどの学校も受け入れていくれる。仕事の合間の長期休暇(業務的に不在にできるのは10日が限度)を利用して行くため、長期滞在はできなかったので、一週間が条件。

若者だらではないこと
さすがにアラフォーなので、一週間といえども若者だらけのノリにはついていけないし、そういうところでストレスを感じたくなかった。

目的は英語を勉強すること
英語の勉強に行くので、他のアクティビティは不要。数ヶ月に渡る滞在であれば、アクティビティがあってもよいかもしれないが、一ヶ月未満の滞在ならば、勉強だけのプログラムが用意されていれば良いと思う。

勉強以外でストレスがない環境
若者だらでないと共通するのだが、宿泊先もドミトリーは無理。生活面におけるストレスを感じたくないので、一人部屋が必須条件。旅行ならドミでも問題ないけれど、今回は勉強することが第一だから。

とにかく厳しそうなところ
とにかく厳しい環境に身を置きたかったので、口コミを見て授業や宿題の様子を探った。

 

このような条件で選んだ学校は、やはり自分のニーズに合ったもので、大変満足いく留学生活が送れた。
「とにかく厳しい」という条件のとおり、本当に毎日が大変だった。
宿題が終わらずに寝るのは1~2時。
そもそもの私の英語力の問題なのかもしれないが、ウィークデーの夜遊びなんてできない状況。
夕飯をさくっと食べて、宿題にとりかかる、そんな毎日だった。
結果、1日14時間、英語の勉強をしていた。
こんなにハードに勉強することが久しぶりで、初めは辛かったけれど、そのうち楽しくなってきてしまった。
何事であっても、真剣に取り組むって苦しいだけではない。
とにかく楽しく苦しい一週間だった。


こんな条件で選んだ学校なので、友達も出来ずに黙々一人で勉強することになるかと思っていたが、同日に入学した7人(1週間3人、4週間3人、5週間1人)で仲良くなれたのは、思いもよらない収穫だった。
年齢も仕事も何もかも異なる7人だったが、皆ちょっと変わっていて(だいぶ変わっていたかも)、良い仲間に出会えたと思う。
このご縁は今後も大切にしていきたい。


授業の様子や学校、宿泊先の雰囲気について、詳細を後日書くつもり(あくまでもつもり)だが、取り急ぎ、留学してきましたの報告まで。